DDVDだろうが、BDだろうが追加ってしまいたくなる映画はあります。
この「ピンク・キャデラック」がそうです。ちなみに、980円
クリント・イーストウッドが好きだというのもありますが、エンターティメントとしてとても良く出来ています。
レーザーディスクで持っていた頃は、何度となく観ました。
レーザーディスクを処分してからというもの、すっかり観る機会が無くなりましたが、偶然見つけてラッキー。
ストーリーは単純で、保釈保証金を貸す業者が返済をしなかった客(容疑者?)を追いかける民間の追跡人の役をクリント・イーストウッドが。
罪を犯したわけではないが、成り行き上保釈金を借りるはめになった女性をバーナーデット・ピータースが演じるのですが、このコンビがとても良い。
バーナデット・ピータースがどうしょうもない夫から逃げる時に乗っているのがピンク・キャデラックで、この映画でも良い小道具になっています。
そして、その車を追うのは、夫と夫の友人の悪者達。
バーナーデット・ピータースは、この映画でとてもカワイイ女性を演じています。
ちょっと年齢不詳な可愛さなのですが、彼女はこの映画に出演していたときは40歳だそうで、彼女は映画よりもミュージカル女優として有名で、トニー賞を2回受賞している。
ちなみに、この映画にはメジャーデビュー前のジム・キャリーがお馬鹿なエルビス・プレスリーを演じているし、この映画の役中でバーナデット・ピーターズの姉役を演じているフランシス・フィッシャーは、翌年にクリント・イーストウッドと結婚している。
加えて、彼女の方がバーナーデット・ピータースよりも4つ若いとは・・・恐るべし。
何となく、話題の多い映画でもありました。
0 件のコメント:
コメントを投稿