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2017年7月9日日曜日

実際にスタンディングデスクにMacBookPro15インチを設置してみた。

スタンディングデスクをTVの前に設置。
TV観ながらのながら作業が出来るように配置。
コンパクトなサイズだと置き場所が柔軟にできるのが良い点。

メールなどは、すっとパソコンの前に立ってささっと作成できる。
眠たくなるとパソコンの前に立つ。
立って作業をするのは、クイックにできてとても良い。
立っている方がたくさんの思いつきができる。
明らかに、座っている時よりも、頭の調子が良い。

しかし、疲れたら休める椅子やソファーは近くにあると良い。

自作したスタンディングデスクを補強した。安定感と強度が増したて快適に!

以前に自作をしたスタンディングデスクの補強をしました。
足が長いだけに、2×4のPF材を使っていても、少しぶれます。
スタンディングデスクは、高い位置にモノが置かれるので転倒の可能性もある。
テーブルしたに物を置けるような場所を作るためと、補強で1×4の材で棚を作った。


足の下も2×4で補強しました。


がっちりして、頑丈になりましたが、少々重い。
(安定感のためにはプラス)


ここまでの強度は不要で、次作る時にはもう少しカジュアルなデザインにしたい。

スタンディングデスクを自作した。使い勝手や構造を学んだ。オーダーメードも選択のひとつ

「立って仕事がしたい」
座って仕事をすると、頭の働きも鈍くなる。
血行不良にもなる。
腰痛にもなる。
もちろん、眠くもなる。特に食後。

立って仕事をするには、高さのある机が必要です。
最近は、選択肢が増えてきた。
国産でも「オカムラ」が電動型を出してきた。

中国製の選択肢もあるが、2013年ではサイズとか使い勝手でよい市販品がなかった。
Webで検索をすると、机を重ねたりとか土台を置いたりとか様々な工夫をしている。
世の中には立って仕事がしたい人が多いのだなと思った。
楽天がオカムラのスタンディングデスクを前者に導入したり、ニトリが事務机の隣に丸いスタンディングデスクを設置したり、従来の仕事のスタイルに拘らない企業は増えている。

そこで作ってみる事にした。

近所のDIYショップへ行って、材料の調達。
簡単にサクッと作ってみるので、足は2×4のパイン材を仕様。
テーブルは、パインの集成材の18mmを使ってみる。
あまり、テーブルが重いと、バランスが悪くて倒れやすくなるから。
テーブルの大きさは、MacBookProを設置して、マウスパッドが置けるくらいのゆとりで、幅が60cmで奥行きが45cmに決める。

足の長さをどのくらいにするかは大切なポイント。
当初は、テーブル面が106cmとして、足を104cmにカットしてもらう。


テーブルと足をつなぐのに、2×4のジョイントを利用する。
これで、工作も簡単になる。
ジョイントは、一つ598円で、これが2個。


ニッカド充電池ではなく、リチウム充電池なので、軽くて小さくて強力。
7,980円のディスカウントでした。(^-^)


ネジの数が多いので、ビュン、ビュンと止めていく。
電動ドライバーが便利なだけではなく、作業時間と労力が1/3以下になる。


ひっくり返して、状態をみてみる。



やはり足が長いので、ちょっと揺れる。
あとで補強を検討する。

そして、MacBookProを乗せてみる。良い感じ。


私の身長は、176cm。
テーブル面の高さを106cmと考えていたが、やはりちょっと高い。
また、DIYショップへ行って、25mm足をカットソーで切断する。


テーブル面の高さは、結果的に103.5cmに。
当面、これで様子を見てみる。
しかし、テーブル面の高さは、使う人の身長や立つ姿勢にも影響するんで、簡単にテーブル面が調整出来ればとも思う。


とりあえずVer1の完成!
この後に補強の棚をつけて安定性と使い勝手を良くした。
工作面では、あまり工夫も無いので、デザインや仕上げを考えてみる。
ちょっと小さいかと思ったが、このサイズは使い勝手が良い事を発見。
どこに設置するにも楽だしね。

まずは、機能面での使い勝手を日々実践してみる。
このブログも立って書いているが、快調、快調。
座っているよりも、気持ちがダレない。
これは、いいね!!

実は、2013年にスタンディングデスクを自作して5年後に引っ越しをしてこの机は処分しました。
でもその後に2つのスタンディングデスクを買った。
立って仕事をする能率の良さは何事にも代え難い。
Smart Work Stleの大切なツールです。