タイトル負けしていますが、中心はレイアウト変更です。
私のデジタル・オーディオ・システム・・・俗に言うPCオーディオは、AppleTVの160GBモデルです。
現在のAppleTVはストリーミングなのでHDDを持っていませんが、これは160GBのディスクを内蔵して、そこに音楽や映像を保管しておける。
その大元は、母艦としてのiMACのiTUNESです。
iMACでWAV非圧縮でCDからサンプリングしたデジタルデーター 44.1khz/16bitでリッピングして、それをiMACとAppleTVのディスクと同期しています。
AppleTVは、MACミニとほぼ同じ構造ですから、小型版MACでしょう。
この中に、プログラム、HDD、映像と音声のDAC、HDMI、TOS(光)、USBとアナログRGBの端子を持っている優れものです。
それが、わずか36,000円で販売されていました。
もう、売っていません。
買えなかった人・・・悔しがってください。
さて、DACですが写真のAppleTVの右隣にあるのが、ちょっと古いですがCECのDA53です。
そこにTOS経由で入れて、192khzのアップサンプリングをしてアナログ変換してます。
RCA経由で写真の一番下にある大きなアンプ マランツのPM11S2に入れて、スピーカーで慣らしている。
というシステム構成です。
シンプルと言えばシンプル。
リッピングがFLACで無いのですが、現在のApplTVではなく、NASに音楽データを入れて専用のネットワークプレーヤーで鳴らす様になると、システムがまた少し変わる可能性がありますね。
さっき、鳴らしたのですが、良いですね。
女性ボーカルは艶やかだし、SNも上がっているような気がします。
スピーカーは、オンキョーのD302Eですが、なかなか良いですね。
クラシックもJAZZも何でも鳴らせるという感じです。
今日は、レイアウト変更、システム変更で頑張って良かった。

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