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2019年11月1日金曜日

ブログサイトの変更

SKYLANDの日々ですが、個人の活動の頃から綴っていたブログですが、お引越しをします。
リンクはこちら
https://eastasia-tech.blogspot.com/

SKYLANDという名前も国をまたぎ国境を超えて自由な活動ができればという想いを反映しました。
その活動の拠点は、テクノロジーの発信ができるエリアということで、日本、韓国、台湾、中国なども東アジアエリアです。
それを反映した名称にしました。
EAST ASIA tech

これからも、宜しくお願い致します。


2018年10月12日金曜日

11月9日にEAST ASIA techのビジネスカンファレンス行います

SKYLAND社の主催で、EAST ASIA techというグループを運営しています。

EAST ASIA tech Communitiyは、東アジアの日本、韓国、台湾そして香港、中国のテック系企業のソリューションをご紹介し、パートナーとの関係作り⾏うビジネスコミュニティです。



第1回は、今年の4⽉に韓国のSmartCityを訪れるツアーを実施しました。

第2回は、11月9日(金曜日)に、リモートソリューションを⻑年開発してきた韓国の  AHRANTA社をまねき、彼らが開発をした「災難・災害の緊急アラームシステム」をご紹介します。
災害の多発や⾼齢者、外国⼈観光客が増える昨今の日本で、911や110を呼び出す以外に、関係者に伝える有⽤なソリューションになるのではと思います。



「緊急アラームシステム」とは、ユーザーのモバイル端末機を通じて緊急時に画像情報、⾳声メッ
セージ、⽂字、位置情報をリアルタイムで確認し、 危険レベルに適合した迅速な措置及びゴールデンタイムを確保できる⾮常、緊急アラーム要請ソリューションです。

AHRANTA社からの説明とシーンを利⽤シーンを想定したデモンストレーション
技術的&ビジネス⾯での質疑応答はもとより、ビジネスや⽤途に関して来場のされる⽅々との⾃由
なディスカッションを⾏います。

AHRANT社は、リモートシステムやセキュリティシステムを開発、販売、運⽤をしているソフト会社です。
今回の「緊急アラームシステム」は、AHRANT社の技術と経験により⽣み出されたシステムです。


以下はイベント概要です。
国内外のユニークなテック・ソリューションを紹介するだけではなく、どうすればビジネスができるかを、参加者と一緒にディカッションをする時間を設けています。
参加者とリレーション作りを⾏う新しいスタイルのビジネス・カンファレンス。

⽇ 時: 11⽉9⽇(⾦) 14時〜19時00分

参加者: 災難や災害に関わるお仕事をされている⽅
    緊急アラーム・システムにご興味がある⽅
    安⼼・安全のソリューションにご興味のある⽅
    SmartCityに関してご興味のある⽅
    以上のIT事業者、通信会社、警備会社、投資関係に関わる⽅


25名までの先着順
入場無料


登壇者: Aharanta株式会社

タイムテーブル
14:00----14:10  イベントの開始 進⾏の説明
14:10----14:30  Ahranta社のご紹介
14:30----15:10  災難・災害 レスキューソリューション
15:15----15:55  スマートフォンのライブ中継ソリューション
16:10----16:30  テック&ビジネスQA
16:30----17:30  ビジネスディスカッション(双方向でのディスカッションタイム)
18:00----19:00 名刺交換/懇親会

会場住所: 〒141-0031 東京都品川区⻄五反⽥7-22-17 11階 START UPS FACTORY

お申込み: スカイランド株式会社

⽩河勝敏 宛 Mail:k.shirakawa@skyland.jp
  件名に「11⽉3⽇参加希望」と記載していただき、以下の項⽬をお送りください。
   1.お名前
   2.会社名
   3.部署名 お役職
   4.懇親会参加 有無
 その他 :FacebookやSNS経由でのご案内、お申込みもしています。

皆様の参加、お申込みをお待ちしています。







2018年8月9日木曜日

CLOUD CAST スマートサイネージ

CLOUD CAST スマートサイネージの日本展開を始めました。
本サービスは、韓国のKNOWCKが提供しているクラウド型のサイネージサービスです。
クラウドによるメリットはもちろんの事、AndroidOSによるSTB(セットトップボックス)のメリットを活用して、CMS機能はシンプルで分かりやすく構成し、コンテンツ表現は機能ごとにAPPの形式で提供しています。

写真や動画をお店やオフィスに設置したディスプレィ表示は基本機能として、
・掲示板
・飲食店のメニューボード
・天気と温度
・イベント用の看板
・PDFの表示
・Instgramの連携
・Youtcuveの連携
・Facebookの連携
などを必要に応じて利用する事ができます。

CLOUD CASTのシンプルな利用法は、このビデオで紹介しています。
「CLOUD CASTコンセプトビデオ」
個人のカフェーでCLOUD CASTを導入して手軽にサイネージを使った販売促進や
お店の空間表現を実現している例です。

コンサート会場でInstagramを利用した例

CLOUD CASTついての詳しい資料は、こちらからダウンロードができます。
「CLOUD CASTサービスのご紹介」

これからは 看板ではなく 空間表現やコミュニケーションとしてデジタルサイネージの活用が期待されており、その期待に応えるサービスです。

お問い合わせはこちらまで
info-ccast@skyland.jp




2018年4月15日日曜日

Smart Cityの事例とテクノロジーの旅を企画しました

4月18日(水)〜20日(金)まで、SmartCityを訪ねます。
訪ねる国は、20年もSmart Cityにチャレンジして、その蓄積とノウハウと時代がSmartCityを実現する時代になってきました。

今、その旬の技術と事例を訪ねます。
詳細は、Smart City Japanのブログにリンクしています。

明後日には、大韓航空に乗って、できたばかりの仁川第2ターミナルに降り立ち、まっすぐに松島(ソンド)を目指します。
参加者は総勢10名。
初めてみるSmart Cityはどんなものなのか?
そして、Smart Cityを象徴する、街を見える化している管制センター。

ワクワクする旅です。

SKYLANDの会社紹介


会社名:スカイランド株式会社
英語名:SKYLAND Co.,Ltd

代表取締役:白河勝敏

設立:2014年3月28日

本店所在地:東京都港区西新橋2−4−3 プロス西新橋ビル6階
電話: 050−3580−9951
メール:info@skyland.co.jp

ビジネステーマ
・Smart Cityのリサーチ/企画・構築及びサービス運営
・Smart Keyに関するリサーチ/企画・構築及びサービス運営
・クラウド型Smartサイネージ
・東アジアを中心としたビジネス交流
 イベント企画及び運営
 リアル東アジアツアーの企画及び運営
・ICTに関するビジネスプロデュース
・ICT系に関するセミナー企画・運営
・韓国企業とのビジネス・コーディネーション
・ICT系に関する調査業務
・アジア言語での翻訳・通訳業務
・その他上記に類する業務全般

2017年7月23日日曜日

ハーマンミラーのスタンディングデスク 健康とオフィスの効率の回答?

スタンディングデスクと言えば、アメリカのニューヨークに本拠地を構えるFOCAL UpRightが有名。
よくありがちなスタンディングデスクのデザインイメージを覆すスタイリッシュな形状に惹かれる人は多いかも知れない。
値段もそれなりに高い。
おまけに電動ではなく手動での上下になる。

持論としては、スタンディングデスクの使い方で頻繁に上下をするので無ければ、電動である必要性を感じない。
自宅にある2つのスタンディングデスクはどちらも手動です。

ところで、高級チェアの代名詞とも言えるハーマンミラーが何とスタンディングデスクを販売した。
上下昇降テーブルのカテゴリで幾つかのシリーズがある。
写真は、AugmentRatioというシリーズ。

デザインは意外とシンプルだけど、色合いなどは他と違う構成を出している。
このデスクは単に上下するだけではく、LiveOSというIoT機能を持っていて、上下の位置や誰が使ったを記録している。
机にはセンサーが内蔵されて、立った状態で、座った状態で何時間の作業を何時から始めて何時まで使ったかを記録している。
それを分析する事で、ひとりひとり、しいてはオフィス全体の働き方の状態を観測できるようだ。
カメラで監視されるのはちょっと抵抗があるかも知れないが、この様な働き方記録には興味があるかも知れない。

オフィスの管理者からみれば、誰がどのくらい立って働いているか?
午前の状態はどうか?
仕事の結果としての効率はどの状態が最も良いかなどが見える化できそう。

ちなみに、腰痛持ちの人は立つことにより腰痛から解放される。
何も一日中立っている必要は無い。
疲れたら座れば良いし、スタンディグデスクの側にイスやソファーを置いておけば良い。
ハーマンミラーのスタンディングデスクは、総じて頑丈そうに見える。
これは大事な事で、机の足の長さが1メートルを超えて、テーブルトップにデスクトップパソコンや本や書類などが乗り、利用者が頬杖をついて体重を預けるなどをした時に、長い足がしなるようでは困る。
トップに重いものが乗るのでトップヘビーなバランスになるので、床に設置する足も重さがありしっかりした鋼製が必要。
そのような懸念はハーマンミラーのスタンディングデスクには無用のようだ。
よく考えられた立ち机であり、ブランドに恥じない高価な机でもありますね。

2017年7月18日火曜日

韓国語能力試験 TOPIK1 基本は大事だ単語力と文法

7月16日の日曜日
この日は、韓国教育財団が主催する、「韓国語能力試験」の日。
通称 TOPIKと呼ばれており(Test of Proficiency in Korean)、初級のTOPIK1と中上級のTOPIK2に分かれている。
同じような韓国語の試験で、ハングル能力検定試験(以下ハン検)があるが、こちらはハングル能力検定協会という日本の組織が主催。
TOPIKは、韓国が主催しており、世界70カ国で開催されている。

似ているような試験ですが、実際に受験してみて、その違いを実感できました。

例えば、
TOPIKの問題は、問題文も回答も全て韓国語です。
試験の回答の前に問題を理解する能力が求められる。
ハン検は、問題は日本語。回答は韓国語ですよ。

試験問題は、TOPIKはTOPIK1とTOPIK2の問題のバリエーションは2つだけ。
一方のハン検は、5級〜1級まであり受験級ごとに問題のグレードが分かれている。
TOPIKは、問題は同じでも回答した正解数の多いか少ないかで合否が分かる。
だから初心者が受験しても、やさしい問題から難しい問題まで用紙に記載されており、後半に来るととても初心者の問題とは言えないレベルになる。

レベル分けも
TOPIK 1級から6級で難しくなる。
ハン検 5級から1級でカンタンになる。

問題の傾向もハン検は文法重視で、TOPIKは如何に韓国人化されているかの試験。
確かに、問題の傾向の違いは感じた。
受験者数は第48回が7,487人。
TOPIKは4,000人〜7,000人で変動が大きいが、平均的に5,000人前後の受験者がいる。
もちろん、これは日本だけの数字。

テスト会場も異なり、進め方やルールも異なる。
私の試験会場は埼玉大学の工学部の講義棟。


教室は試験番号順に分かれており、着席するテーブルも指定される。


黒板の前には、注意書きの紙が貼られており、一通り読みました。


ハン検もTOPIKも共通しているのは、女性受験者が男性よりも圧倒的に多い。
圧倒的という書き方は、男性受験者を探すのが難しいくらい。
私の指定された部屋では男性は私だけでした。

出題は、聞き取りと読解とこのあたりは変わらない。
ハン検は、筆記用具持参で鉛筆またはシャープペンシルを使っての回答で修正は消しゴム。
試験問題の持ち帰りもOK。
TOPIKは、筆記用具は専用のサインペンが支給されそれで回答。
間違った場合は、修正テープを使用する。
持ち込む筆記用具はこの修正テープのみ。
TOPIKは本人確認も厳格で、公的機関が発光した本人確認証明書を提示して試験官は試験中に確認する。
携帯電話も電源を切った状態で試験前に回収される。
ハン検は、試験官は日本人。
TOPIKは、韓国人の人たちでした。
こんな事は体験をしてみないと分からなかった。

試験自体は楽しむ余裕など無くて、その難易度に不出来な自分の頭を呪いました。
同時に、続けていく事で自分の実力が上がり、いつかKimAJoongと会話ができるレベルを目指すことが明確になった。
次回の試験は10月。
ちょっと早い気がするが・・・
今日も韓国語の勉強をします。


2017年7月12日水曜日

今更ながら、WordPressのお勉強。X-Serverユーザーだしね!

絵描きをやめて、コンピュータの業界に頭まで浸かった状態でずいぶんと経ちます。
言語も最初は、BASICでスタートし、OS-9に出会い、COBOLでプログラムを組み、でも主には営業の仕事をしていました。
4GLとか、アプリケーションジェネレータにハマった時期もありました。

最近は、クラウドのサービスでいろいろ出回っていて、HomePageもさくっと作れるものが出てきた。
でも、便利になると使わないもので、日本に住んでいる日本人よりも2年の期限付き駐在員の外人の方がやたらあちこち旅行して日本人以上に足跡を残している事が多い。

このブログもGoogleBlogerを利用している。
簡単で便利なのだけど、できればマネタイズの選択肢を増やしたい。
そんな事を考えながら、WordPressを使って自分でBlogを作ってみようと!
三省堂に行って、選んだ本はこれです。

理由は、X-Serverを使って開設していたから。
私は、X-Serverユーザーなのです。
SKYLANDのメールサーバーやドメイン管理はX-Serverでやっている。
契約内容を1段階グレードアップして、「はじめてのWordPress」を読みながらチャレンジしてみます。
※さすがに、この手の本はKindleではだめですね。

韓国ネタやSmrtWorkStyleのスタンディングデスクのお話などを自由度の高いプライベートドメインで発信してみよう。
同時に、情報を利用したマネタイズの仕組み(アフリエイト、Adsense、広告やその他)など実践してみる。
現在のネットワーク環境が投資金額がほぼゼロでどれだけ収益化できるのか?
取らぬ狸の皮算用のようなワクワク感がありますね。

2017年7月11日火曜日

韓国語能力試験 TOPIK 1へ初挑戦。今週の日曜日に試験を受けます。

5月にハングル能力検定試験の5級に挑戦をしました。
試験は苦手なのですが、やってみると クイズの様な感じで面白いかな。
良い点数が出れば、達成感がある。

それと、ひとつ発見をしたのは、間違えた問題の方がよく記憶に残るようです。
よく感情が左右される出来事の方が記憶しやすいと言われるが、同じ理屈なのかも。
ちなみに、「ハングル能力検定」と「韓国語能力試験」の違いなのですが、
ハングル検定試験の主催は、”NPO法人のハングル能力検定協会”で日本の協会。
”韓国語能力試験”は、”韓国語教育財団”が主催し世界73カ国で行われている試験。
一般的に言われるのが、ハングル能力検定(以下ハン検)は、文法に重きが置かれており、問題も日本語。
韓国語能力試験(以下TOPIK)は、如何に韓国人化しているかの能力のようで(?)、社会生活が中心とかで問題も回答も韓国語で行います。
ハン検が、5級からはじまって1級まで。
TOPIKは、1級からはじまって6級までと言われます。
難易度は、問題まで韓国語で出題されるTOPIKの方が高い。
まず、問題を理解してからの回答なので・・・
採点の方法もそれぞれ特長があります。
TPPIK 1 と TOPIK 2の大きく2レベルがあり、
・文法
・語彙
・読解
・聞き取り
ですが、TOPIK 2は、これに記述式が加わります。

まず、私のスターとはTOPIK 1です。
試験勉強もがんばらなくては!




2017年7月10日月曜日

ニトリの販売している スタンディングデスク は、安くて良いデザインだ

スマートワークスタイルを提唱する私としては、立って仕事をするのは前提です。
しょせん、人の仕事は脳の活性化次第です。
であれば、もっとも脳が活性化しやすい環境を意識して作らないと。
その重要なツールの一つがスタンディングデスク。

ニトリがスタンディングデスクを販売している。
昇降デスク マーフィー120
税込み 29,900円は激安だと思います。
デザイン的には、中国の某メーカーのOEMの様に見えますが、販売価格がAmazonで買うよりも安い。

スタンディングデスクは、テーブルトップが1m以上の高さにあるので、デスクの足の鋼製が無いと揺らぎます。
パソコンのキーを打つたびにゆらゆらされても困ります。
また、テーブルトップの上に重いものを乗せたり、肘をついて体重を掛けたりもします。
その点でも上部である事と、ある程度の重心が下の方にある事が安定性の意味で大切。
ニトリのスタンディングデスクはその点でも合格です。

このモデルはスタンドの足の幅が広くて、鉄製なので重さもあります。
IKEYAのスアンディングデスクに比べると鋼製と安定性で有利です。
机の上下は、手動で十分です。

私は、可動式のスタンディングデスクの上へは微調整はしますが、座る状態まで下げる事はあまりありません。
これは人によって違うとは思いますが・・・


2017年7月9日日曜日

実際にスタンディングデスクにMacBookPro15インチを設置してみた。

スタンディングデスクをTVの前に設置。
TV観ながらのながら作業が出来るように配置。
コンパクトなサイズだと置き場所が柔軟にできるのが良い点。

メールなどは、すっとパソコンの前に立ってささっと作成できる。
眠たくなるとパソコンの前に立つ。
立って作業をするのは、クイックにできてとても良い。
立っている方がたくさんの思いつきができる。
明らかに、座っている時よりも、頭の調子が良い。

しかし、疲れたら休める椅子やソファーは近くにあると良い。

自作したスタンディングデスクを補強した。安定感と強度が増したて快適に!

以前に自作をしたスタンディングデスクの補強をしました。
足が長いだけに、2×4のPF材を使っていても、少しぶれます。
スタンディングデスクは、高い位置にモノが置かれるので転倒の可能性もある。
テーブルしたに物を置けるような場所を作るためと、補強で1×4の材で棚を作った。


足の下も2×4で補強しました。


がっちりして、頑丈になりましたが、少々重い。
(安定感のためにはプラス)


ここまでの強度は不要で、次作る時にはもう少しカジュアルなデザインにしたい。

スタンディングデスクを自作した。使い勝手や構造を学んだ。オーダーメードも選択のひとつ

「立って仕事がしたい」
座って仕事をすると、頭の働きも鈍くなる。
血行不良にもなる。
腰痛にもなる。
もちろん、眠くもなる。特に食後。

立って仕事をするには、高さのある机が必要です。
最近は、選択肢が増えてきた。
国産でも「オカムラ」が電動型を出してきた。

中国製の選択肢もあるが、2013年ではサイズとか使い勝手でよい市販品がなかった。
Webで検索をすると、机を重ねたりとか土台を置いたりとか様々な工夫をしている。
世の中には立って仕事がしたい人が多いのだなと思った。
楽天がオカムラのスタンディングデスクを前者に導入したり、ニトリが事務机の隣に丸いスタンディングデスクを設置したり、従来の仕事のスタイルに拘らない企業は増えている。

そこで作ってみる事にした。

近所のDIYショップへ行って、材料の調達。
簡単にサクッと作ってみるので、足は2×4のパイン材を仕様。
テーブルは、パインの集成材の18mmを使ってみる。
あまり、テーブルが重いと、バランスが悪くて倒れやすくなるから。
テーブルの大きさは、MacBookProを設置して、マウスパッドが置けるくらいのゆとりで、幅が60cmで奥行きが45cmに決める。

足の長さをどのくらいにするかは大切なポイント。
当初は、テーブル面が106cmとして、足を104cmにカットしてもらう。


テーブルと足をつなぐのに、2×4のジョイントを利用する。
これで、工作も簡単になる。
ジョイントは、一つ598円で、これが2個。


ニッカド充電池ではなく、リチウム充電池なので、軽くて小さくて強力。
7,980円のディスカウントでした。(^-^)


ネジの数が多いので、ビュン、ビュンと止めていく。
電動ドライバーが便利なだけではなく、作業時間と労力が1/3以下になる。


ひっくり返して、状態をみてみる。



やはり足が長いので、ちょっと揺れる。
あとで補強を検討する。

そして、MacBookProを乗せてみる。良い感じ。


私の身長は、176cm。
テーブル面の高さを106cmと考えていたが、やはりちょっと高い。
また、DIYショップへ行って、25mm足をカットソーで切断する。


テーブル面の高さは、結果的に103.5cmに。
当面、これで様子を見てみる。
しかし、テーブル面の高さは、使う人の身長や立つ姿勢にも影響するんで、簡単にテーブル面が調整出来ればとも思う。


とりあえずVer1の完成!
この後に補強の棚をつけて安定性と使い勝手を良くした。
工作面では、あまり工夫も無いので、デザインや仕上げを考えてみる。
ちょっと小さいかと思ったが、このサイズは使い勝手が良い事を発見。
どこに設置するにも楽だしね。

まずは、機能面での使い勝手を日々実践してみる。
このブログも立って書いているが、快調、快調。
座っているよりも、気持ちがダレない。
これは、いいね!!

実は、2013年にスタンディングデスクを自作して5年後に引っ越しをしてこの机は処分しました。
でもその後に2つのスタンディングデスクを買った。
立って仕事をする能率の良さは何事にも代え難い。
Smart Work Stleの大切なツールです。

2013年4月25日木曜日

4月21日 AV8801とパワーアンプ導入の日

4月21日の日曜日に、ホームシアターのシステムのコア装置である、AVアンプを入れ替えました。
今までは、AVプリとパワアンプが一緒になった一体型のAVアンプを使っていました。

今回、入れ替えるのはmarantzが新しく発売した、「AV8801」というAVプリアンプとオンキョーのマルチチャネルパワーアンプの「PA-MC5500」です。


今まで、パイオニアのLX83を使用していましたが、新旧交代となりました。
ドラマチックなサウンドの変化に期待です。

これを機会に一部のケーブルも入れ替えます。
ヨドバシカメラでオーディオテクニカのラインケーブルを3セット(1セット4,560円)に入れ替え。

LANケーブルをカテゴリ7にして、NetAudioのケーブルグレードも上げました。


フロントケーブルは、audio-technicaのArt-1000に。
サラウンドは、BELDENの8412の自作ケーブル等にします。
LANケーブルもYAMAHのネットワークプレーヤーNP2000とOPPOのBD95の接続ケブルは、Category7に変更。
RuterとHUBのケーブルも同様にCategory7に変更してノイズ耐性を強くします。
ラックから、BDレコーダー2台とネットワークディスクを取り出して、ケーブルも抜きました。
ラックの裏面ですが、ケーブルがね・・・
サラウンドアンプはケーブルがごちゃごちゃたくさんあるのが欠点かな。

ラックから取り出している間に運送屋さんが装置を届けてくれました。

ちなみに、7.1chサラウンドアンプで使用するケーブルは、私の場合・・・
HDMIの入力6本
HDMIの出力2本
プリアンプからパワーアンプへの入力7本。
スピーカー8本
スレクター用2本
光ケーブルが3本
アンテナ線 6本(地上波、BS チューナー2セット分)+α
LANケーブルが8本。
まだあるかも知れない。
合計すると、33本+α かな。

装置の背面です。

結局ケーブルだらけです。
どのケーブルがどこに接続されているか、
どのケーブルを使うか、、、
それなりに工夫はするのですが。

電源ケーブルも皆さんが一般的に使うものの倍の太さがあり、
ケーブルそれぞれがシールドと作りの関係でちょっと太めで、
それが30本以上もあるとスパゲティになってしまう。
 

はい、出来上がりました。
音場補正もして、今はSuper8を視聴しています。
右と左で違いが分かりますか?

ちなみに、左が今回の新しい装置が入ったシステム。
右が旧システムです。


2013年4月19日金曜日

誘惑に負けた・・・ (^-^;  MARANTZ AV-8801 プリアンプを購入!

あー・・・思えばこの数週間。
どれだけ悩んだだろう。
ホームシアターのサラウンドシステムのグレードアップを夢見ましたが、この数年間は各オーディオメーカーも手頃なハイエンドAVアンプを発売して来ませんでした。
景気低迷の煽りをもろに受けた感じです。

しかし、やってくれました D&Mホールディングスのマランツから、AV-8801というプリアンプが出て来ました。


強力な32ビットDSPを3つも搭載して、年々高度になるサラウンドフォーマットに余裕で対応し、映像、音声ともに様々なフォーマットをサポートしています。


ハイレゾ音源も192khz/24bitにも対応。
加えて、各チャネル独立したディスクリートのプリアンプの回路を11.2ch装備。

シャーシもちゃちい薄板プレスパネルのボディなくて、厚くてがっしりした分割鋼板。
加えて、内部シャーシは銅メッキ処理と高級オーディオアンプと同じです。
トランスもトロイダイルを採用。

試聴をすると、30万円クラスの(これでも国産AVアンプではアッパーミドルレンジの価格帯)とは、描く世界が違う。
音が、まあるくなくて、それぞれきちんと分けられてる。
存在感のある環境音が背中をぞぞぞ・・・とさせます。

もちろん、上質な仕様の良い音のアンプは安くはない。
その軍資金で悩んでいましたが、本日の試聴の結果、エイヤ!!
で、アバックさんで買いました。
価格もけっこうがんばってもらいました。
ありがとう!!

日曜の午前中に到着です。
日曜日は、ホームシアター改造の日です。

2013年4月14日日曜日

サラウンドの話を少し・・・

 今日は、7.1chサラウンド評価用として、スティーブン・スピルバーグ監督の「Super8」のブルーレイディスクを購入。


 映画でも「迫力のサラウンド音響」とか、NHKなどが映画の放送をする時に、「この映画は5.1chサラウンドで放送しています」と伝えられるけど、サラウンドという言葉は、何となく分かったつもりになっているのかも。

5.1chとか7.1chとかって何?
なぜ、小数点が付いているの?
とか、この記号も不思議ではない? 

 音を一つのスピーカーから再生する事をモノラル再生と言う。
多少の奥行き感とか迫力はありますが、立体的な感じには聞こえない。
ステレオは、音を立体的にするために、右の音と左の音を左右のスピーカー
から再生して、立体感や奥行き感を出す方法で、2chステレオと言う。
2ch以外のステレオがあるのかと言われると、あったのです。(過去形)
かつて、オーディオ王国日本では、4chステレオというのがあり、
 音楽を聞いている人を囲むようにして、4つのスピーカーから音を出して、
コンサートホールにいるような再生を目指していたのだが、これは結局普及をしなかった。 
  映画もモノラルから始まり、次いで ステレオになり。
そして、ドルビー社が3chのドルビープロロジックという音響フォーマットを作った。
これは、前のステレオのスピーカー2つと対面するように、映画を見ている人の後ろにスピーカーを一つ配置して、役者のセリフとかメインの音以外の、周辺の環境音とか効果音をその追加した後ろのスピーカーから出した。
 この追加したスピーカーは、威力があり、今までは斜め後ろから飛んでくる飛行機は、左右のスピーカーから出る音だけだと、結局画面の前を横切るだけになる。
しかし、追加したスピーカーから後ろから近づいてくる飛行機の音が出て、自分の頭の上を通りすぎて画面に飛行機が現れる。
そんな感覚を映像と音響で可能にした。
 この頃から、一般家庭でもAVアンプ(オーディオ・ビジュアルアンプ)と言われる複数のスピーカーを接続して音が出せる装置を設置できるようになる。
3チャネルの音響に、不足しがちな低音を専門に担当するスピーカーを追加して、3+1で、3.1chと呼んだ。
 サラウンドは、その後どんどん進化して、セリフだけを専門に担当するセンタースピーカーが現れ、後方に設置されたスピーカーも左右に分かれて、フロントの左右のスピーカー、センタースピーカー、後方に設置するサラウンドの左右のスピーカー、そして低音用のサブウーファーを加えて、5.1chサラウンドのフォーマットが決まり、これがサラウンドのスタンダードになる。
サラウンド放送は、5.1ch。


 では、7.1chとは、サラウンドの左右のスピーカーは、映画を見ている人の少し後方に左右に広がって設置され、主にざわめきや環境音を担当しますが、その広い空間の間・・・つまり、人の後方の上に設置されて、全体の音の繋がりをスムーズにするために生まれました。
この増えたスピーカーは、サラウンドスピーカーのさらに後ろにある事から、サラウンドバックと言う。 

ただし、ほとんどの映画の音響デザインは5.1chで作られているので、加えたサラウンドバックはAVアンプが擬似的に作っている事になる。
今回、購入した「Super8」は、音響そのものが7.1chに対応している。




ちなみに、昨日購入したダークナイトは、あの迫力ある音響も5.1ch。

 
私の自宅のサラウンド環境は7.1chなのでそれをリアルに試してみたいと思った。
 映画を見ている人の周辺を囲むスピーカーが増えれば増えるほど、音のつながりはよくなり、自然になるという理屈のもとに、現在は家庭用のAVアンプで、11.2chまで設置できるようになる。
が・・・これは、かなり大きな部屋のスペースが必要。
言い換えれば、ちょっとした小さな劇場が自宅で可能。
自分の劇場を持てる時代になったと言う事かな。
良い時代だ。

2013年3月31日日曜日

新しいAVアンプの登場で悩む・・・

うちにあるAVアンプはパイオニアのLX83で、ほぼ3年落ちです。
現在のパイオニアの最新型は、LX86。
変わらぬコンセプトの元で正常進化を続けるモデルです。
他社は、ともするとこのパイオニアのLXシリーズの後塵を浴びていた感もある。

そこに登場したのが、オーディオメーカーでは老舗のD&Mホールディングス配下の、marantzとDENONです。
marantzのAV-8801 AVプリアンプ。

DENONのAVR-4520 AVレシーバー。


DENONの新しいフラグシップAVレシーバー(ラジオも入るからそう呼ぶ)のAVR-4520。
メーカーHPとかカタログでは、9.1chすべて独立したパワー・アンプ段と書かれるが、本当の特徴はDSPやDAコンバーターを搭載したデジタル回路部分です。
映像では4Kに対応し、サラウンドフォーマットも最新のものをすべて搭載。
何より、通常は1チップのDSPで処理する演算処理を32ビットの3つのDSPで行う。
これはDENONも60万円以上のAVアンプに搭載していたかなり贅沢な回路です。
今回は、この回路を搭載しピュア・オーディオに匹敵する音質を実現できたとの事。

実は、このサラウンド部分のデジタル回路は、marantzが出したAVプリアンプのAV-8801と全く同じ・・・と言うよりも、共同開発した回路です。
AVR-4520とAV-8801の回路の写真を掲載しますが、DSPが3機並んでいるところ。
右下のDACの部分で5つのDA素子が並んでいるところ(1素子あたり2chの処理)は、まったく同じです。

デジタル回路基板の下・・・つまり、フロントパネル側には、AVR-4520はパワーアンプの素子が9つ並び、AV-8801では高品質の素子を使ったプリアンプが11個並びます。

単独で開発をしたら、とても今回のような33万円と言う定価で収まらなかったとの事。
marantzのAV-8801は、定価が45万円でパワーアンプを搭載しないプリアンプですから、考えようによっては、AVR-4520はバーゲン価格なのかも知れません。
実際に秋葉原のアバック本店で視聴をしましたが、AV-8801のチャネルセパレーションの良さと以上に高いSNでリアルで存在感のある音が体を包みます。
AVR-4520も価格から考えるとなかなか悪くありません・・・が、少し補強を加えたほうが良いかもと言う印象でした。
ちょっと音がおとなしい?
という事で、久々のAVアンプの入れ替えにあたり、AVR4520にするか、AV-8801にするかで、馬鹿な事で悩んでいます。