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2011年3月12日土曜日

地震の傷跡・・・自宅

3月11日14時40分・・・生涯忘れることのない数字になりそうです。
豊洲の高層ビルで遭遇した大地震は、高層ビルの免震構造の優秀さを証明したが、中にいる私たちは相当の恐怖でしたし、さすがに覚悟を決めました。

地震が収まったと思ったら、外をみるとあちこちから煙が上がり始め火災が発生しました。
余震に憂鬱になりながら、千葉市の方面に見えるコスモ石油の大火災は、時々起こる大きな火球の恐ろしいイメージと共に生涯忘れることが無いと思います。

深夜近くまでオフィスは退去命令が出なくて最も安全と思われるビル内におりました。
JRは公共交通機関である使命を放棄しましたが、地下鉄は動き始め、深夜に成り有楽町線で市ヶ谷まで移動し、南北線で浦和美園まで移動して、そこから歩こうと決めました。
市ヶ谷の南北線のホームでは帰宅を望む人がいっぱい。
恐らく、南北線の各駅で同様な状態のようで、40分ほど乗りあぶれてやっとぎゅう詰めの電車に乗りました。
終点の浦和美園に行くと、駅で夜明かしする人と毛布を配る自治体や駅関係者そして乗客がいっぱいいました。
私は、浦和美園からさいたま市の自宅へ帰るのですが、推定やく23km程度。
なかなか先は長いです。
走る元気もありませんし、お腹は減るし。
しかし、浦和美園はなにもないですね。
最初のセブンイレブンに出会うまでに1時間は歩きました。
PodCastで落語や「安住紳一郎の日曜天国」を聴きながら寂しい道路をひたすら歩きました。
歩いていると、街はいつもと変わらないように見え、本当に地震があったのだろうか?
なんて思いましたが、氷川神社を抜けるときは鳥居や灯篭が崩落の危険があるので近づくなとか古い建物にはロープで囲われており、やはり地震があったのだと認識ました。
(これは、当日のではなくて こんな鳥居という写真)

さて、部屋に着きましたが、玄関のドアを開けるときはどうなっているか・・・多少覚悟をしました。
買ったばかりのプロジェクターが落っこちえバラバラ。。。
JBLのスピーカーは転倒して深い傷が付いている。
パソコンの上に本立が落ちて壊れている・・・

さて、状況は写真の通りです。
最悪の事態は避けることができました。
スピーカースタンドはズレてはいたもののスピーカーは転倒していませんでした。

TV台やオーディオラックは揺れの影響で動いていました。

プロジェクターも転倒は免れましたが、DVDとかブルーレィディスクは床に落ちていました。

台所はいろいろ散乱していました。

本立も揺れで少し壊れて、本が床にぶちまけられていました。

オーディオの唯一の被害は、オークションで購入した自作のバックロードフォーンのボデイのあちこちに本立の本や板が落ちて凹んだり傷ついたりしてました。

一睡の眠らずに疲れきった体にムチを打ち片付け、掃除をするのに2時間。
お風呂に入ってさすがに溶けました。
私は比較的軽い被害でしたが、オーディオ仲間には被害甚大で立ち直れない人もいると思います。
東北地方やそれ以外でも命を落したり怪我をしたりした人も大勢います。
自分の幸運に感謝しながら、やはり人生毎日を真剣に、そして大切に生きないと。
と、改めて感じました。

2011年3月6日日曜日

完全に風邪引いた・・・

やはり、熱が出てきました。
まずいな・・・
寒気がしてきました。
うー・・・明日は休めないのだけど。
今日はさっさと寝なきゃ。

本日のお仕事は・・・

オーディオシステムの悩みの一つにケーブリングがあります。
アナログからデジタル時代になり、映像と音声を統合化できるHDMIになり、だいぶ整理されましたが、それでも多い。
いつも、ちょっと長めのケーブルを使うのですが、それがよけいに混沌とさせているような。

電源、信号ケーブル、スピーカーケーブルがごちゃっとしていると、そこはノイズの巣窟になってしまう。
きちんとした音がちゃんと出ているかどうか・・・¥
という事で、少し整理をしました。

HDMIケーブルをちょっと短めの最新フォーマット対応のに変更。
極力、シールド性の高いものに・・・
長さも3メートルを2メートルに。
2メートルを1.5メートルに。
スピーカーケーブルを電源ケーブルから分離して遠ざける。


AVセンターとプロジェクターの間は、Panasonicの10mのケーブルからソニーのフラットタイプに変更したが・・・
やはり、10mは長すぎる。
8mで良い。
加えて、フラットケーブルはめちゃくちゃ取り扱いが悪い。
柔軟に曲がらずに、水平にもならない。
参りました・・・

正直 一仕事でした。
熱っぽい体には堪えました。
が・・・これで少しでも音が良くなれば報われます。

できれば、ケーブルをモガミからBELDENに変えるかな・・・と、思うこの頃。

履き心地の良さそうなズック

本日、ヨーカドーで購入した靴。
スニーカーじゃなくて、ズック と言う感じのティスト。

コットンキャンバスで、踵がなくて、軽くて普段履きに良さそう。
春を感じさせる。
1900円成り。
adidas ブランドでこの価格。
デフレがうれしい時。

本日は・・・今ひとつかな

ハセツネ・カップ挑戦として、
昨日の夕方は、1時間40分走りました。
距離はたいしたことがありません。
疲れはそれほど無いのですが、
やはり、少し体重を落とさないと足首とか足の裏に負担がかかるなと実感。

昨日、少しがんばりすぎたせいか、今日はちょっと喉が痛いです。
風邪? だと やだな。

さて、今日も体調見合いで走ります。
あとは、食事の管理ですね。

2011年3月5日土曜日

Ipad2  買います!!

やっと出てくれた、iPad2

たぶん、WiFi版を買います。
(6時間駆動のWiMAXのターミナルを持っているので)

しかし、いくらギャラクシーだとかAndroidのスレード端末が出ても、新しい感覚の機能と操作性による文化の提供・・・・をブランドにしているような感じのするiPadに、docomoもKDDIも勝てるつもりでいるのだろうか?
Appleへの盲信をするつもりは無いが、企画をしている連中の何ともビジネスライクで夢の無い話を身近に聞いていると、10回位生まれ変わらないと話しにならんのでは無いかな・・・と、思う。
Appleが売っているのは、製品じゃなくて、そのパッケージの中の「世界観」であり、「覚悟」の差だと思えます。

それは、私の求める世界観であり、それと共存できない製品を買うつもりは私はありません。
ちなみに、ギャラクシーもKDDIの出した発電所が一緒じゃないと使えない電気バカ食い端末も加えて今後出てくるであろう他の製品も爪の先のバクテリアの大きさほどに欲しいと思ったことはありません。
彼らのその稚拙な企画力と愚かな世界観(仮にそんなものがあれば)は愚かさだけが見えてくる気がします。
それで、出てくる製品の出来と機能とソフトに幻滅しつづけた学習効果かも知れません。
まあ。Androidにしろ何にしろ、他人のふんどしで相撲を取れれば良いですと考える志の低さゆえでしょう。

日本山岳耐久レース ハセツネ・カップを目指す

10年前に、故長谷川恒男さんを記念して開催された「日本山岳耐久レース 長谷川恒男カップ」に出ました。

去年、残念な事に一人の参加者が亡くなられましたが、今まで大きな事故がなかったのが不思議なくらいのちょっとハードなレースです。
そのレースに、再び挑戦しようと思います。

日本山岳耐久レースよりも「ハセツネ・カップ」としての名前が有名になるほどに、日本を代表するクライマーの名にふさわしい、ちょっとハードなレースです。
概要としては、奥多摩周辺の山々・・・全長72kmを24時間以内に駆け抜ける。
というものです。(地図参照)










この駆け抜けるという言葉は、本当にその通りで私自身も参加した時には、きつい登り以外はほぼジョギングレベルで走っていました。
下りはもっと速く駆け抜けていました。
が・・・10年前の参加では、膝が痛くなって途中で歩けなくなり54km地点であえなくリタイヤ。
悔恨の残るレースです。

10年前よりも体重が大きく増え、加齢により瞬発力も衰え、筋力も衰え、持久力もありません。
レースの開催は10月。
それまでに肉体改造と精神改造をしなくてはなりません。
体重は最低でも15kgは落とさないとだめでしょう。
同時に筋力・・・特に、背筋と腹筋を強化して持久力も付けます。
夜も走るので、瞬発力や判断力も強化しなくてはなりません。
もう、完全におっさん化した身体がどこまで改造できるか?
怪我は絶対にできません。
現在、少し故障しかけている足をこれ以上悪くならないように温存しつつ強化しなくてはなりません。
整形外科に通いメンテナンスしながらかも・・・

実は、毎年、毎年挑戦しようと思っていましたが、今ひとつ行動ができませんでした。
が・・・人生は何があるか分かりません。
来年にまだ生きている保証はどこにもありません。
であれば、悔恨を残したままではいやだな・・・と、思い、根性入れて再挑戦。
そして、完走記念の「韋駄天」Tシャツを手にしたいと思います。
(朝はこんな感じ・・・夜通し走っているのです)

有言(有限)実行実行で、ブログで発表してくじけやすい自分の背中を自分で押そうと思います。
さて、そんな事で、今日は1時間半のジョギングからのスロースタートしようと思います。