スマートワークスタイルを提唱する私としては、立って仕事をするのは前提です。
しょせん、人の仕事は脳の活性化次第です。
であれば、もっとも脳が活性化しやすい環境を意識して作らないと。
その重要なツールの一つがスタンディングデスク。
ニトリがスタンディングデスクを販売している。
昇降デスク マーフィー120
税込み 29,900円は激安だと思います。
デザイン的には、中国の某メーカーのOEMの様に見えますが、販売価格がAmazonで買うよりも安い。
スタンディングデスクは、テーブルトップが1m以上の高さにあるので、デスクの足の鋼製が無いと揺らぎます。
パソコンのキーを打つたびにゆらゆらされても困ります。
また、テーブルトップの上に重いものを乗せたり、肘をついて体重を掛けたりもします。
その点でも上部である事と、ある程度の重心が下の方にある事が安定性の意味で大切。
ニトリのスタンディングデスクはその点でも合格です。
このモデルはスタンドの足の幅が広くて、鉄製なので重さもあります。
IKEYAのスアンディングデスクに比べると鋼製と安定性で有利です。
机の上下は、手動で十分です。
私は、可動式のスタンディングデスクの上へは微調整はしますが、座る状態まで下げる事はあまりありません。
これは人によって違うとは思いますが・・・
SKYLANDは、国境を超えたビジネスと生き方を象徴したタイトル。 仕事や暮らし、Smartに仕事をするスタイル、社会、韓国やアジアのこと、ビジネスを文化、映画、音楽、アートや旅行などを綴ります。
2017年7月10日月曜日
2017年7月9日日曜日
実際にスタンディングデスクにMacBookPro15インチを設置してみた。
スタンディングデスクをTVの前に設置。
TV観ながらのながら作業が出来るように配置。
コンパクトなサイズだと置き場所が柔軟にできるのが良い点。
メールなどは、すっとパソコンの前に立ってささっと作成できる。
眠たくなるとパソコンの前に立つ。
立って作業をするのは、クイックにできてとても良い。
立っている方がたくさんの思いつきができる。
明らかに、座っている時よりも、頭の調子が良い。
しかし、疲れたら休める椅子やソファーは近くにあると良い。
TV観ながらのながら作業が出来るように配置。
コンパクトなサイズだと置き場所が柔軟にできるのが良い点。
メールなどは、すっとパソコンの前に立ってささっと作成できる。
眠たくなるとパソコンの前に立つ。
立って作業をするのは、クイックにできてとても良い。
立っている方がたくさんの思いつきができる。
明らかに、座っている時よりも、頭の調子が良い。
しかし、疲れたら休める椅子やソファーは近くにあると良い。
ラベル:
Smart Work Style,
スタンディングデスク
自作したスタンディングデスクを補強した。安定感と強度が増したて快適に!
以前に自作をしたスタンディングデスクの補強をしました。
足が長いだけに、2×4のPF材を使っていても、少しぶれます。
スタンディングデスクは、高い位置にモノが置かれるので転倒の可能性もある。
テーブルしたに物を置けるような場所を作るためと、補強で1×4の材で棚を作った。
足の下も2×4で補強しました。
がっちりして、頑丈になりましたが、少々重い。
(安定感のためにはプラス)
ここまでの強度は不要で、次作る時にはもう少しカジュアルなデザインにしたい。
足が長いだけに、2×4のPF材を使っていても、少しぶれます。
スタンディングデスクは、高い位置にモノが置かれるので転倒の可能性もある。
テーブルしたに物を置けるような場所を作るためと、補強で1×4の材で棚を作った。
足の下も2×4で補強しました。
がっちりして、頑丈になりましたが、少々重い。
(安定感のためにはプラス)
ここまでの強度は不要で、次作る時にはもう少しカジュアルなデザインにしたい。
ラベル:
Smart Work Style,
スタンディングデスク
スタンディングデスクを自作した。使い勝手や構造を学んだ。オーダーメードも選択のひとつ
「立って仕事がしたい」
座って仕事をすると、頭の働きも鈍くなる。
血行不良にもなる。
腰痛にもなる。
もちろん、眠くもなる。特に食後。
立って仕事をするには、高さのある机が必要です。
最近は、選択肢が増えてきた。
国産でも「オカムラ」が電動型を出してきた。
中国製の選択肢もあるが、2013年ではサイズとか使い勝手でよい市販品がなかった。
Webで検索をすると、机を重ねたりとか土台を置いたりとか様々な工夫をしている。
世の中には立って仕事がしたい人が多いのだなと思った。
楽天がオカムラのスタンディングデスクを前者に導入したり、ニトリが事務机の隣に丸いスタンディングデスクを設置したり、従来の仕事のスタイルに拘らない企業は増えている。
そこで作ってみる事にした。
近所のDIYショップへ行って、材料の調達。
簡単にサクッと作ってみるので、足は2×4のパイン材を仕様。
テーブルは、パインの集成材の18mmを使ってみる。
あまり、テーブルが重いと、バランスが悪くて倒れやすくなるから。
テーブルの大きさは、MacBookProを設置して、マウスパッドが置けるくらいのゆとりで、幅が60cmで奥行きが45cmに決める。
足の長さをどのくらいにするかは大切なポイント。
当初は、テーブル面が106cmとして、足を104cmにカットしてもらう。
テーブルと足をつなぐのに、2×4のジョイントを利用する。
これで、工作も簡単になる。
ジョイントは、一つ598円で、これが2個。
ニッカド充電池ではなく、リチウム充電池なので、軽くて小さくて強力。
ネジの数が多いので、ビュン、ビュンと止めていく。
電動ドライバーが便利なだけではなく、作業時間と労力が1/3以下になる。
ひっくり返して、状態をみてみる。
やはり足が長いので、ちょっと揺れる。
あとで補強を検討する。
そして、MacBookProを乗せてみる。良い感じ。
私の身長は、176cm。
テーブル面の高さを106cmと考えていたが、やはりちょっと高い。
また、DIYショップへ行って、25mm足をカットソーで切断する。
テーブル面の高さは、結果的に103.5cmに。
当面、これで様子を見てみる。
しかし、テーブル面の高さは、使う人の身長や立つ姿勢にも影響するんで、簡単にテーブル面が調整出来ればとも思う。
とりあえずVer1の完成!
この後に補強の棚をつけて安定性と使い勝手を良くした。
工作面では、あまり工夫も無いので、デザインや仕上げを考えてみる。
ちょっと小さいかと思ったが、このサイズは使い勝手が良い事を発見。
どこに設置するにも楽だしね。
まずは、機能面での使い勝手を日々実践してみる。
このブログも立って書いているが、快調、快調。
座っているよりも、気持ちがダレない。
これは、いいね!!
実は、2013年にスタンディングデスクを自作して5年後に引っ越しをしてこの机は処分しました。
でもその後に2つのスタンディングデスクを買った。
立って仕事をする能率の良さは何事にも代え難い。
Smart Work Stleの大切なツールです。
座って仕事をすると、頭の働きも鈍くなる。
血行不良にもなる。
腰痛にもなる。
もちろん、眠くもなる。特に食後。
立って仕事をするには、高さのある机が必要です。
最近は、選択肢が増えてきた。
国産でも「オカムラ」が電動型を出してきた。
中国製の選択肢もあるが、2013年ではサイズとか使い勝手でよい市販品がなかった。
Webで検索をすると、机を重ねたりとか土台を置いたりとか様々な工夫をしている。
世の中には立って仕事がしたい人が多いのだなと思った。
楽天がオカムラのスタンディングデスクを前者に導入したり、ニトリが事務机の隣に丸いスタンディングデスクを設置したり、従来の仕事のスタイルに拘らない企業は増えている。
そこで作ってみる事にした。
近所のDIYショップへ行って、材料の調達。
簡単にサクッと作ってみるので、足は2×4のパイン材を仕様。
テーブルは、パインの集成材の18mmを使ってみる。
あまり、テーブルが重いと、バランスが悪くて倒れやすくなるから。
テーブルの大きさは、MacBookProを設置して、マウスパッドが置けるくらいのゆとりで、幅が60cmで奥行きが45cmに決める。
足の長さをどのくらいにするかは大切なポイント。
当初は、テーブル面が106cmとして、足を104cmにカットしてもらう。
テーブルと足をつなぐのに、2×4のジョイントを利用する。
これで、工作も簡単になる。
ジョイントは、一つ598円で、これが2個。
ニッカド充電池ではなく、リチウム充電池なので、軽くて小さくて強力。
7,980円のディスカウントでした。(^-^)
ネジの数が多いので、ビュン、ビュンと止めていく。
電動ドライバーが便利なだけではなく、作業時間と労力が1/3以下になる。
ひっくり返して、状態をみてみる。
やはり足が長いので、ちょっと揺れる。
あとで補強を検討する。
そして、MacBookProを乗せてみる。良い感じ。
私の身長は、176cm。
テーブル面の高さを106cmと考えていたが、やはりちょっと高い。
また、DIYショップへ行って、25mm足をカットソーで切断する。
テーブル面の高さは、結果的に103.5cmに。
当面、これで様子を見てみる。
しかし、テーブル面の高さは、使う人の身長や立つ姿勢にも影響するんで、簡単にテーブル面が調整出来ればとも思う。
とりあえずVer1の完成!
この後に補強の棚をつけて安定性と使い勝手を良くした。
工作面では、あまり工夫も無いので、デザインや仕上げを考えてみる。
ちょっと小さいかと思ったが、このサイズは使い勝手が良い事を発見。
どこに設置するにも楽だしね。
まずは、機能面での使い勝手を日々実践してみる。
このブログも立って書いているが、快調、快調。
座っているよりも、気持ちがダレない。
これは、いいね!!
実は、2013年にスタンディングデスクを自作して5年後に引っ越しをしてこの机は処分しました。
でもその後に2つのスタンディングデスクを買った。
立って仕事をする能率の良さは何事にも代え難い。
Smart Work Stleの大切なツールです。
ラベル:
Smart Work Style,
スタンディングデスク
2013年4月25日木曜日
4月21日 AV8801とパワーアンプ導入の日
4月21日の日曜日に、ホームシアターのシステムのコア装置である、AVアンプを入れ替えました。
今までは、AVプリとパワアンプが一緒になった一体型のAVアンプを使っていました。
今回、入れ替えるのはmarantzが新しく発売した、「AV8801」というAVプリアンプとオンキョーのマルチチャネルパワーアンプの「PA-MC5500」です。
今まで、パイオニアのLX83を使用していましたが、新旧交代となりました。
ドラマチックなサウンドの変化に期待です。
これを機会に一部のケーブルも入れ替えます。
ヨドバシカメラでオーディオテクニカのラインケーブルを 3セット(1セット4,560円)に入れ替え。
LANケーブルをカテゴリ7 にして、NetAudioのケーブルグレードも上げました。
フロントケーブルは、audio-technicaのArt-1000に。
サラウンドは、BELDENの8412の自作ケーブル等にします。LANケーブルもYAMAHのネットワークプレーヤーNP2000とOPPOのBD95の接続ケブルは、Category7に変更。
RuterとHUBのケーブルも同様にCategory7に変更してノイズ耐性を強くします。
ラックから、BDレコーダー2台とネットワークディスクを取り出して、ケーブルも抜きました。
ラックの裏面ですが、ケーブルがね・・・
サラウンドアンプはケーブルがごちゃごちゃたくさんあるのが欠点かな。
ラックから取り出している間に運送屋さんが装置を届けてくれました。
ちなみに、7.1chサラウンドアンプで使用するケーブルは、私の場合・・・
HDMIの入力6本
HDMIの出力2本
プリアンプからパワーアンプへの入力7本。
スピーカー8本
スレクター用2本
光ケーブルが3本
アンテナ線 6本(地上波、BS チューナー2セット分)+α
LANケーブルが8本。
まだあるかも知れない。
合計すると、33本+α かな。
装置の背面です。
結局ケーブルだらけです。
どのケーブルがどこに接続されているか、
どのケーブルを使うか、、、
それなりに工夫はするのですが。
電源ケーブルも皆さんが一般的に使うものの倍の太さがあり、
ケーブルそれぞれがシールドと作りの関係でちょっと太めで、
それが30本以上もあるとスパゲティになってしまう。

はい、出来上がりました。
音場補正もして、今はSuper8を視聴しています。
右と左で違いが分かりますか?
ちなみに、左が今回の新しい装置が入ったシステム。
右が旧システムです。
2013年4月19日金曜日
誘惑に負けた・・・ (^-^; MARANTZ AV-8801 プリアンプを購入!
あー・・・思えばこの数週間。
どれだけ悩んだだろう。
ホームシアターのサラウンドシステムのグレードアップを夢見ましたが、この数年間は各オーディオメーカーも手頃なハイエンドAVアンプを発売して来ませんでした。
景気低迷の煽りをもろに受けた感じです。
しかし、やってくれました D&Mホールディングスのマランツから、AV-8801というプリアンプが出て来ました。
強力な32ビットDSPを3つも搭載して、年々高度になるサラウンドフォーマットに余裕で対応し、映像、音声ともに様々なフォーマットをサポートしています。
ハイレゾ音源も192khz/24bitにも対応。
加えて、各チャネル独立したディスクリートのプリアンプの回路を11.2ch装備。
シャーシもちゃちい薄板プレスパネルのボディなくて、厚くてがっしりした分割鋼板。
加えて、内部シャーシは銅メッキ処理と高級オーディオアンプと同じです。
トランスもトロイダイルを採用。
試聴をすると、30万円クラスの(これでも国産AVアンプではアッパーミドルレンジの価格帯)とは、描く世界が違う。
音が、まあるくなくて、それぞれきちんと分けられてる。
存在感のある環境音が背中をぞぞぞ・・・とさせます。
もちろん、上質な仕様の良い音のアンプは安くはない。
その軍資金で悩んでいましたが、本日の試聴の結果、エイヤ!!
で、アバックさんで買いました。
価格もけっこうがんばってもらいました。
ありがとう!!
日曜の午前中に到着です。
日曜日は、ホームシアター改造の日です。
どれだけ悩んだだろう。
ホームシアターのサラウンドシステムのグレードアップを夢見ましたが、この数年間は各オーディオメーカーも手頃なハイエンドAVアンプを発売して来ませんでした。
景気低迷の煽りをもろに受けた感じです。
しかし、やってくれました D&Mホールディングスのマランツから、AV-8801というプリアンプが出て来ました。
強力な32ビットDSPを3つも搭載して、年々高度になるサラウンドフォーマットに余裕で対応し、映像、音声ともに様々なフォーマットをサポートしています。
ハイレゾ音源も192khz/24bitにも対応。
加えて、各チャネル独立したディスクリートのプリアンプの回路を11.2ch装備。
シャーシもちゃちい薄板プレスパネルのボディなくて、厚くてがっしりした分割鋼板。
加えて、内部シャーシは銅メッキ処理と高級オーディオアンプと同じです。
トランスもトロイダイルを採用。
試聴をすると、30万円クラスの(これでも国産AVアンプではアッパーミドルレンジの価格帯)とは、描く世界が違う。
音が、まあるくなくて、それぞれきちんと分けられてる。
存在感のある環境音が背中をぞぞぞ・・・とさせます。
もちろん、上質な仕様の良い音のアンプは安くはない。
その軍資金で悩んでいましたが、本日の試聴の結果、エイヤ!!
で、アバックさんで買いました。
価格もけっこうがんばってもらいました。
ありがとう!!
日曜の午前中に到着です。
日曜日は、ホームシアター改造の日です。
2013年4月14日日曜日
サラウンドの話を少し・・・
今日は、7.1chサラウンド評価用として、スティーブン・スピルバーグ監督の「Super8」のブルーレイディスクを購入。
映画でも「迫力のサラウンド音響」とか、NHKなどが映画の放送をする時に、「この映画は5.1chサラウンドで放送しています」と伝えられるけど、サラウンドという言葉は、何となく分かったつもりになっているのかも。
とか、この記号も不思議ではない?
ステレオは、音を立体的にするために、右の音と左の音を左右のスピーカー
から再生して、立体感や奥行き感を出す方法で、2chステレオと言う。
2ch以外のステレオがあるのかと言われると、あったのです。(過去形)
かつて、オーディオ王国日本では、4chステレオというのがあり、
映画もモノラルから始まり、次いで ステレオになり。
そして、ドルビー社が3chのドルビープロロジックという音響フォーマットを作った。
これは、前のステレオのスピーカー2つと対面するように、映画を見ている人の後ろにスピーカーを一つ配置して、役者のセリフとかメインの音以外の、周辺の環境音とか効果音をその追加した後ろのスピーカーから出した。
この追加したスピーカーは、威力があり、今までは斜め後ろから飛んでくる飛行機は、左右のスピーカーから出る音だけだと、結局画面の前を横切るだけになる。
しかし、追加したスピーカーから後ろから近づいてくる飛行機の音が出て、自分の頭の上を通りすぎて画面に飛行機が現れる。
そんな感覚を映像と音響で可能にした。
この頃から、一般家庭でもAVアンプ(オーディオ・ビジュアルアンプ)と言われる複数のスピーカーを接続して音が出せる装置を設置できるようになる。
3チャネルの音響に、不足しがちな低音を専門に担当するスピーカーを追加して、3+1で、3.1chと呼んだ。
サラウンドは、その後どんどん進化して、セリフだけを専門に担当するセンタースピーカーが現れ、後方に設置されたスピーカーも左右に分かれて、フロントの左右のスピーカー、センタースピーカー、後方に設置するサラウンドの左右のスピーカー、そして低音用のサブウーファーを加えて、5.1chサラウンドのフォーマットが決まり、これがサラウンドのスタンダードになる。
サラウンド放送は、5.1ch。
では、7.1chとは、サラウンドの左右のスピーカーは、映画を見ている人の少し後方に左右に広がって設置され、主にざわめきや環境音を担当しますが、その広い空間の間・・・つまり、人の後方の上に設置されて、全体の音の繋がりをスムーズにするために生まれました。
この増えたスピーカーは、サラウンドスピーカーのさらに後ろにある事から、サラウンドバックと言う。
ただし、ほとんどの映画の音響デザインは5.1chで作られているので、加えたサラウンドバックはAVアンプが擬似的に作っている事になる。
今回、購入した「Super8」は、音響そのものが7.1chに対応している。
ちなみに、昨日購入したダークナイトは、あの迫力ある音響も5.1ch。
私の自宅のサラウンド環境は7.1chなのでそれをリアルに試してみたいと思った。
映画を見ている人の周辺を囲むスピーカーが増えれば増えるほど、音のつながりはよくなり、自然になるという理屈のもとに、現在は家庭用のAVアンプで、11.2chまで設置できるようになる。
が・・・これは、かなり大きな部屋のスペースが必要。
言い換えれば、ちょっとした小さな劇場が自宅で可能。
自分の劇場を持てる時代になったと言う事かな。
良い時代だ。
映画でも「迫力のサラウンド音響」とか、NHKなどが映画の放送をする時に、「この映画は5.1chサラウンドで放送しています」と伝えられるけど、サラウンドという言葉は、何となく分かったつもりになっているのかも。
5.1chとか7.1chとかって何?
なぜ、小数点が付いているの?とか、この記号も不思議ではない?
音を一つのスピーカーから再生する事をモノラル再生と言う。
多少の奥行き感とか迫力はありますが、立体的な感じには聞こえない。ステレオは、音を立体的にするために、右の音と左の音を左右のスピーカー
から再生して、立体感や奥行き感を出す方法で、2chステレオと言う。
2ch以外のステレオがあるのかと言われると、あったのです。(過去形)
かつて、オーディオ王国日本では、4chステレオというのがあり、
音楽を聞いている人を囲むようにして、4つのスピーカーから音を出して、
コンサートホールにいるような再生を目指していたのだが、これは結局普及をしなかった。
そして、ドルビー社が3chのドルビープロロジックという音響フォーマットを作った。
これは、前のステレオのスピーカー2つと対面するように、映画を見ている人の後ろにスピーカーを一つ配置して、役者のセリフとかメインの音以外の、周辺の環境音とか効果音をその追加した後ろのスピーカーから出した。
この追加したスピーカーは、威力があり、今までは斜め後ろから飛んでくる飛行機は、左右のスピーカーから出る音だけだと、結局画面の前を横切るだけになる。
しかし、追加したスピーカーから後ろから近づいてくる飛行機の音が出て、自分の頭の上を通りすぎて画面に飛行機が現れる。
そんな感覚を映像と音響で可能にした。
この頃から、一般家庭でもAVアンプ(オーディオ・ビジュアルアンプ)と言われる複数のスピーカーを接続して音が出せる装置を設置できるようになる。
3チャネルの音響に、不足しがちな低音を専門に担当するスピーカーを追加して、3+1で、3.1chと呼んだ。
サラウンドは、その後どんどん進化して、セリフだけを専門に担当するセンタースピーカーが現れ、後方に設置されたスピーカーも左右に分かれて、フロントの左右のスピーカー、センタースピーカー、後方に設置するサラウンドの左右のスピーカー、そして低音用のサブウーファーを加えて、5.1chサラウンドのフォーマットが決まり、これがサラウンドのスタンダードになる。
サラウンド放送は、5.1ch。
では、7.1chとは、サラウンドの左右のスピーカーは、映画を見ている人の少し後方に左右に広がって設置され、主にざわめきや環境音を担当しますが、その広い空間の間・・・つまり、人の後方の上に設置されて、全体の音の繋がりをスムーズにするために生まれました。
この増えたスピーカーは、サラウンドスピーカーのさらに後ろにある事から、サラウンドバックと言う。
ただし、ほとんどの映画の音響デザインは5.1chで作られているので、加えたサラウンドバックはAVアンプが擬似的に作っている事になる。
今回、購入した「Super8」は、音響そのものが7.1chに対応している。
私の自宅のサラウンド環境は7.1chなのでそれをリアルに試してみたいと思った。
映画を見ている人の周辺を囲むスピーカーが増えれば増えるほど、音のつながりはよくなり、自然になるという理屈のもとに、現在は家庭用のAVアンプで、11.2chまで設置できるようになる。
が・・・これは、かなり大きな部屋のスペースが必要。
言い換えれば、ちょっとした小さな劇場が自宅で可能。
自分の劇場を持てる時代になったと言う事かな。
良い時代だ。
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