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2011年3月5日土曜日

日本山岳耐久レース ハセツネ・カップを目指す

10年前に、故長谷川恒男さんを記念して開催された「日本山岳耐久レース 長谷川恒男カップ」に出ました。

去年、残念な事に一人の参加者が亡くなられましたが、今まで大きな事故がなかったのが不思議なくらいのちょっとハードなレースです。
そのレースに、再び挑戦しようと思います。

日本山岳耐久レースよりも「ハセツネ・カップ」としての名前が有名になるほどに、日本を代表するクライマーの名にふさわしい、ちょっとハードなレースです。
概要としては、奥多摩周辺の山々・・・全長72kmを24時間以内に駆け抜ける。
というものです。(地図参照)










この駆け抜けるという言葉は、本当にその通りで私自身も参加した時には、きつい登り以外はほぼジョギングレベルで走っていました。
下りはもっと速く駆け抜けていました。
が・・・10年前の参加では、膝が痛くなって途中で歩けなくなり54km地点であえなくリタイヤ。
悔恨の残るレースです。

10年前よりも体重が大きく増え、加齢により瞬発力も衰え、筋力も衰え、持久力もありません。
レースの開催は10月。
それまでに肉体改造と精神改造をしなくてはなりません。
体重は最低でも15kgは落とさないとだめでしょう。
同時に筋力・・・特に、背筋と腹筋を強化して持久力も付けます。
夜も走るので、瞬発力や判断力も強化しなくてはなりません。
もう、完全におっさん化した身体がどこまで改造できるか?
怪我は絶対にできません。
現在、少し故障しかけている足をこれ以上悪くならないように温存しつつ強化しなくてはなりません。
整形外科に通いメンテナンスしながらかも・・・

実は、毎年、毎年挑戦しようと思っていましたが、今ひとつ行動ができませんでした。
が・・・人生は何があるか分かりません。
来年にまだ生きている保証はどこにもありません。
であれば、悔恨を残したままではいやだな・・・と、思い、根性入れて再挑戦。
そして、完走記念の「韋駄天」Tシャツを手にしたいと思います。
(朝はこんな感じ・・・夜通し走っているのです)

有言(有限)実行実行で、ブログで発表してくじけやすい自分の背中を自分で押そうと思います。
さて、そんな事で、今日は1時間半のジョギングからのスロースタートしようと思います。

2011年2月27日日曜日

メインのブラウザを Googl crome に変えました。

私のMacBookPro(2010Ver)で、Safaliを使用していると、画面が壊れるトラブルが時々起こります。
その都度に再起動をしているのですが、疲れました。
FireFoxも利用しているのですが、最近はちょっと重く感じていると、これまた時々落ちます。
したがって、Windwosでは以前からcromeを使っていましたが、
MacBookでも1週間前から使い始めて不具合が出ないことを確認して特に問題がないので、全面的にcromeに切り替えることにしました。

AppleのデフォルトブラウザはSafaliですから、この先何かあるかも知れませんが、個別にブラウザを選んで対応しようと思います。

ちなみに、日本語のFEPも最近は、Windows、Mac共にGoogleの日本語変換に変えました。
レスポンス、変換効率にそれほど違和感がありません。
むしろ、トレンドになる単語や人名、地名、固有名詞を変換してくれることが多く、辞書登録の回数が減ったように感じます。
少なくとも「ことえり」よりは良いですね。
ATOKよりも軽いとことも良いです。

何だか、だんだんgoogle包囲網に取り囲まれる自分を感じます。(^-^)

2011年2月22日火曜日

「女の子ものがたり」日本 2009年

昨日、アンプの入れ替えをしながら、WOWOWで録画してあったこの映画を観ていました。
「パッチギ」に通じるような、何とも懐かしく、切ない内容に静かな感動がありました。
スランプ中の漫画家の思い出をたどるお話です。
3人の女の子の小学校時代から大人なるまでと、それぞれに幸せの形を切なく描いています。

ネタバレになるのであまり書きませんが、この映画に出てくるような、恋人や亭主に殴られる女性、男にすがる女性など、自分の育った環境では日常的にいました。
なんで、男は女を殴るんだろう?
なぜ、私物化するような態度を取るのだろう。
なぜ、男は弱い者いじめをしたり、闇雲傷つけるのだろう・・・と。
子供心に不条理だと思いつつ、顔を腫らした女性が、それでもその男と別れないのが不思議でした。
未だに私はその感覚が分からずにとろ臭いとろこがあるので、モテはしないのですが・・・

それは、ともかく、それぞれに幸せを求めて、傷つきながら大人になっていく。
そんな女の子たちが実にピュアに描かれている感じがしました。
家族が仲良く笑顔の家庭・・・なんて、TVの中だけの世界なんじゃないの。
そんな感情を持った子供の頃の思い出を裏付けるようなお話でした。

原作の西原さんのマンガは、これを含めて最近、次々と映画化されています。
彼女も作品は映画で観るばかりで原作を読んでいないのですが、こんな切ないお話をマンガではどうなっているのだろう?
がぜん、読む気になりました。

ちなみに、深津絵里はこの映画でもとても良い演技をしていました。
「踊る大捜査線」の頃の初々しさはありませんが、それ以上の成熟した女性の複雑な思いを表情にハッとさせられる事があります。
まだ、成長途上という女優としての器の大きさを感じます。

2011年2月20日日曜日

パワーアンプをデジタルアンプに入れ替えました 

ホームシアターを楽しんでいます。
オーディオも・・・

さて、写真のスピーカーですが、右側の白いコーンのスピーカーがホームシアターに使っている、JBLのS143MK2という15インチウーハーのスピーカーです。

このスピーカーを快適に駆動するために、今のAVセンター デノンのAVC A1-HDでは力不足かな・・・という事で、パイオニアのA-A9というプリメインアンプを使っていましたが、AVACのSさんからNuForce社のStereo Power Amplifier Stereo 8.5 V3と言うデジタルアンプが半年しか使っていない出物がディカウント価格であるという事で、心がぐらりと動き購入しました。

さて、本日の午前中に佐川急便が届け来ました。

さて、外観のダンボールを開けるとNuForce社のきれいな箱が。

さらに開けると、、、、なんと、布の袋にアンプが収まっています。

スピーカー端子には、黒いカバーがかぶっていました。
端子はとってもシンプルです。

入力は、RCAのコネクターが一組。
スピーカー端子。
それにアースのネジ。

ラックに収めたところ。

だいぶコンパクトです。
空いたスペースに何を置こうか。

さて、音出しをしてみました。
NuForce社のアンプは、しばらく使っているうちにどんどんドライブ力が上がり音が良くなるとの事。
以前のA-A9よりも音にメリハリが出てきました。
低音もちゃんとドライブが出来ているよう。
確かに、良い買い物でした。

2011年2月17日木曜日

最近、はまっているYouTubeは・・・

AppleTVを中心のNetWorkAudioにしてから、YouTubeを観ることが多くなった。
YouTubeの良さは、ここでなければ出逢えない映像に出会うこと。

例えば、大好きなJAZZピアニスト Bill Evans のWaltz for Debby のBill Evans Trioの映像とか・・・


そして、My Foolish Heart とか。

でも、今 最も聴いている歌の一つは、イムジン河
Bill Evans とぜんぜん脈絡がないのだけど、この歌を聞くたびに権力や歴史に翻弄される人々の不条理の中に希望を見つけるような切なさを感じます。
YouTubeがある事で、今までは本でしか出逢えなかった歌とも聴くことができた。
次は、そんな歌を紹介したい。
うちのオーディオシステムは、そんな曲を良い音で聞かせてくれます。

2011年2月13日日曜日

朝の日差しと踊り子のフレーム

朝、カーテンを開けるとリビングの壁に掛けてある踊り子の絵に朝の日差しがあたります。
いつも思うのだけど、シルエットとコントラストがとってもドラマを感じまる。
カラーで一枚。
モノクロームにしたのを一枚。
最近、こんな色と形の表現に意識が行きます。



DIGA BWT-3000を設置しました。

午前中は、さいたま市北区役所のカフェで少し仕事をして、帰ってきて食事をしてから昨日お風呂に入っているときに届いたDIGAのBWT-3000をセットしました。
写真は、ちょっとブレてますが、イチバン上にあるのがBWT-3000。

接続としては、PanasonicのプラズマTV(1TBのHDD内蔵)にiLINKで接続しています。
WOWOW受信ではなく、主にNHKと地上デジタルのエアチェック用です。
WOWOWは、映画が主で溜まり続けると思うので、BWT-3000の下にある、東芝のRD-X10でエアチェックします。
2TBの外付けHDDを入れ替えれば数百本でも千本の映画でも平気だから。
Panasonicは簡単にHDDの増設ができないのでNHKのまえにBDにダビングします。
とはいえ、TVの1TB、BWT-3000の2TBで合計3TBあるので当分大丈夫。
今、プラズマTVの録画番組をダビングしてます。

さて、下の2台は入れ替えたモデル。
三番目にあるのは、BWT-3000と入れ替えた、BWT-850 で500GBモデル。
その下は、BWT-930 かつてのDIGAのハイエンド機で1TBモデル。
それぞれ、3年、2年と使いましたが、ヤフオクで次の嫁ぎ先を探します。
その前に、せっせと録画した内容をダビングします。
今は、BWT-930をダビングしています。
それが終わったらBWT-850。

本日のA&Vワークでした。
お疲れ様でした。

あ、そうそう、BWT-3000は入れ替えたばかりで視聴の感想など出来る状態ではありませんが、リモコンが無線LAN対応になり便利。
IrDAの時は同じメーカーを2台使っている時は、信号のIDを変更していましたが、それが無いので楽です。